神原八幡宮の霜月祭り
| 開催予定日 | 11月22~23日 |
|---|---|
| 例年開催日 | 例年11月22~23日 |
| 地区 | 天竜区 |
| 開催地 | 八幡宮(天竜区水窪町奥領家) |
| 主催者 | 調査中 |
| 文化財区分 | 未指定 |
| カテゴリー | |
| 開催状況 | 開催されます |
22日の朝に「浜水迎え」を行い、山から引いた水を汲んで窯に入れ、火入れを行います。神原では、木を燃やすのではなく、炭を使って湯立てを行っています。
午後は、宮司が西側から湯釜に向かって祝詞を奏上し、湯釜、参列者への祓いをし、ロウソク、提灯に火を入れ、祓いの祝詞をあげます。 次に、湯釜の南側に位置を変え、そこで御幣を湯釜に入れてかき回し、いろりの五方に挿す「玉とり」を行います。そのあと、手桶に湯を汲み、その湯を湯だぶさで参列者にふりかけ、参列者を祓い清めます。 その後、提灯を先頭に神職が列になり、御幣、湯桶、提灯の順に社殿に移動し、「宮祓い」が行われます。
翌日は初宮参りと七五三の祭りが行われます。境内には、晴れ着姿の子どもたちやご両親が集り、三々五々、拝殿に参集します。宮司のご祈祷があり、拝殿に並んだ初子、七五三の子ども、その付き添いの人たちに昨日の湯立ての湯を降りかけて祓い清めます。
午後は霜月祭りの大祭が行われ、終わりに餅撒きが行われます。
(参考文献:遠州常民文化談話会(2012):『水窪の民俗』:遠州常民文化談話会)
午後は、宮司が西側から湯釜に向かって祝詞を奏上し、湯釜、参列者への祓いをし、ロウソク、提灯に火を入れ、祓いの祝詞をあげます。 次に、湯釜の南側に位置を変え、そこで御幣を湯釜に入れてかき回し、いろりの五方に挿す「玉とり」を行います。そのあと、手桶に湯を汲み、その湯を湯だぶさで参列者にふりかけ、参列者を祓い清めます。 その後、提灯を先頭に神職が列になり、御幣、湯桶、提灯の順に社殿に移動し、「宮祓い」が行われます。
翌日は初宮参りと七五三の祭りが行われます。境内には、晴れ着姿の子どもたちやご両親が集り、三々五々、拝殿に参集します。宮司のご祈祷があり、拝殿に並んだ初子、七五三の子ども、その付き添いの人たちに昨日の湯立ての湯を降りかけて祓い清めます。
午後は霜月祭りの大祭が行われ、終わりに餅撒きが行われます。
(参考文献:遠州常民文化談話会(2012):『水窪の民俗』:遠州常民文化談話会)
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