今田の花の舞
| 開催予定日 | 11月12~13日 |
|---|---|
| 例年開催日 | 例年11月第2土・日曜日 |
| 地区 | 天竜区 |
| 開催地 | 今田一ノ宮神社・二ノ宮神社(天竜区佐久間町奥領家) |
| 主催者 | 調査中 |
| 文化財区分 | 市指定無形民俗文化財 |
| カテゴリー | 民俗芸能,市指定,舞 |
| 開催状況 | 開催されます |
花と修験とのかかわりを色濃くとどめた舞
今田の花の舞は、川合、峰のそれを比べてかなり様相を異にします。それはまず、一の宮と二の宮で毎年交互に行うこと、そのため祢宜2人が奉仕すること、歌ぐらの囃しには笛がなく太鼓だけであること、式目のうち番外のお湯採は、祢宜が印を結び、煮えたぎる湯の中に手を入れ、激しくかき上げるもので、霜月神楽の面影を残すことなどの諸点です。
式次第は、(1)天権祭、(2)注連おろし、(3)開扉、(4)神寄、(5)地固め、(6)花の舞、(7)やちご、(8)扇のみつん舞、(9)扇の手、(番外)御湯採、(10)銚子の舞、(11)剣のみつん舞、(12)役人の舞、(13)金山、(14)御神楽、(15)本剣、(16)祢宜面、(17)鬼面、(18)釜洗い、(19)注連切り、です。(5)から舞に入ります。
今田の花の舞は、花と修験とのかかわりを色濃くとどめています。また、舞に先立つ天権祭や注連おろしに古態を偲ばせるものがあります。
(参考文献:静岡県民俗学会(1990):『静岡県の祭ごよみ』:静岡新聞社)
式次第は、(1)天権祭、(2)注連おろし、(3)開扉、(4)神寄、(5)地固め、(6)花の舞、(7)やちご、(8)扇のみつん舞、(9)扇の手、(番外)御湯採、(10)銚子の舞、(11)剣のみつん舞、(12)役人の舞、(13)金山、(14)御神楽、(15)本剣、(16)祢宜面、(17)鬼面、(18)釜洗い、(19)注連切り、です。(5)から舞に入ります。
今田の花の舞は、花と修験とのかかわりを色濃くとどめています。また、舞に先立つ天権祭や注連おろしに古態を偲ばせるものがあります。
(参考文献:静岡県民俗学会(1990):『静岡県の祭ごよみ』:静岡新聞社)
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